読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今日も明日もバイク中心

YZF-R25とモンキーに乗る男が、バイク中心に感じたことを書き散らす日記。

グロム、契約。

祭りだ祭りだー!

チャンカチャンカチャンカチャンカピーヒョロピーヒョロピーヒョロピーヒョロピーピーピー♪

 ああ、なんて楽しいんだろうグロム祭り。プログラムも催しも出店も無いグロム祭り。それは果たして祭りと言えるのか?いんじゃね別に。そしてどうだろうか、楽しいのはオレだけ。まあいいや、オレの祭りみたいなモンだし。じゃあオレ祭りでいいんじゃねえ?何かハズいな、やっぱグロム祭りで。あー楽しいグロム祭り。

 

 

 自分で打っておきながら言うのもナンだが、中々の祭り具合が表現できたなと感心してしまう。でもさ、バイク乗りもしくはバイク乗りになろうとしている人なら契約の時ってこうなりますよね?共感してくれますよね?え?違う?そうですか・・・

 

まあ契約したんですよ、グロム。もちろん新車で。しかも赤。通常より3倍早い赤いヤツ。いや、色的には間違えられる方か。赤は赤でも真っ赤だしな。オレの言ってることがよく分からない人は「ジョニーライデン」で検索検索🎵

 

実際悩んだね、買うか買わないかもそうだけど、特にカラーの選択ね。

黄色もアバンギャルドってーのかアバンストラッシュな感じでイカしてるし、白も清廉潔白な白無垢ヤローな感じで、たをやかな雰囲気がグッドだし、赤は赤で大仁田厚みたくファイヤーって感じだし(?)ギリギリまで色は悩んだなぁ。

 

・・いや、ホントに契約したんだよ?ここまで書いといてウソでしたっていうのも面白いけど。

あ、そうだよ。契約書持ってたんだった。コレコレ。

 
f:id:primarycell:20170328210026j:image

見て分かる通り用品パーツの欄で9万は使っている。この裏にはこんなやり取りがあった・・・

 

オレ「グロムってどこからカスタムするんスかね?」

店員「ノーマルのタイヤは凄い滑るんで、出来るだけ早めに交換した方がいいですよ」

オレ「じゃあ良いタイヤ見繕ってください」

店員「分かりました、このミシュランのにしましょう。」

オレ「あ、あとこのガラスコーティングもお願いします」

店員「CR-1ですね、分かりました。」

オレ「盗まれるとヤなんで盗難補償もお願いします」

店員「了解です、大事なバイクですもんね!」

 

あれよあれよと注文したら9万円になったと。なったとじゃねえよ。イヤ良いんだよ、納得して買ってるんだから。何この1人禅問答。

 

まあなんてーの、この契約してから納車するまでの時間ってーのは希望に満ち溢れてさ、クソ面倒くさい仕事にも精が出るし、休みもワクワク感が倍増するし何しても楽しいんだよね!ホント幸せ。ああ幸せ。記事を見てくれてる人にもこの感じを分けてあげたいくらいだもん。

 

また契約書の話になるけどさ、46万ってニーゴー買えるよね?ニーゴーが安いのか?どうなんだろう。

オレが存在を知ってたらおそらく最初のバイクに買ってたであろうYBR250とかさ、現行最強のライトウェイトスポーツ(個人の見解)であるz250slとかとか、イタリアーンでスパルタカスな情熱野郎のメガリ250rとかとかとかさ。本体価格越えちゃってるよね?

でも同じニーゴーでもwr250xは75万なんだよね。なにこの圧倒的値段差。ニーゴー界の闇は深い・・

 

いやしかし大きな買い物をすると達成感というのか万能感というべきか喪失感とでも言うべきか。色んな事が渦巻いてこんなヤベエ記事を書いちまうモンだから凄ぇよ金のチカラってのはさ!

 

 

 

・・うーん書いてるうちに最初とは全然違う話になってるな・・よし!今日はもう終わり!そうしよう、そうしよう!